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凝縮空間/人間の証明とその時代
いやー,ごたごたしてしまってすみません。
スクリプトの一部をちょっと書き換えただけなんですがね。でもそっくり元のままのスクリプトに
替えても直らないって一体どーゆー事なのでせうか。
まあ,気を取り直して行ってみよう。

さて,リンクが貼れぬー!と必死でエディタと格闘していた最中,付けっぱなしだったテレビからリメイク版「人間の証明」が流れて来ました。
へー,リメイクしたんだー。最近は砂の器とか白い巨塔とかの焼き直しばっかで,新しい作品作っても視聴率取れないって事かなあ。と思いつつ横目で観ておりました。
「人間の証明」は原作も読んだ事があるし角川映画版も観ているし,そもそも私は「ドラマ化」された作品にはあまり興味を持てないので,このドラマのことを知っていたとしても積極的に観ようとは思わなかったでしょうが...
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| [cinema] | 03:37 | comments(6) | trackbacks(0) |
reply[2] 狙撃手ジャクソン,そりゃ格好いいよ
「スクリーンの中の最高の死」で皆さんから頂戴したコメントを,記事として引っぱっています。
映画のネタバレをしている箇所もあろうかと思いますのでご注意下さい。
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| [cinema] | 22:38 | comments(3) | trackbacks(0) |
reply[1] グラン・ブルーの不条理
「スクリーンの中の最高の死」で頂戴したコメントを,記事として引っぱらせていただきます。
何気に映画のネタバレしている箇所があろうかと思いますのでご注意下さい。

> あと、死のシーンと言うより、誰かの死を目前にして悲しんだり怒ったり、呆然としている人のシーン
> が印象に残っているかも…。
> グラン・ブルーの、エンゾが死んだ後のジャックの姿とか。
グラン・ブルーの名が挙がりましたので,寄り道して所感を書いてしまいます。
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| [cinema] | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
スクリーンの中の最高の死
いまいち選考基準が分からないものの,凄く気になったランキングです。

「サイコ」のシャワーシーンが“ベスト・ムービー・デス”に

アルフレッド・ヒッチコック監督の「サイコ」の中でジャネット・リーが殺された有名なシャワーシーンが“ベスト・ムービー・デス”に選ばれた。
これはアメリカの映画雑誌“Total Film”が専門家の選定により映画における“もっとも素晴らしい死の瞬間”トップ50を決定したもので、2位にはスタンリー・キューブリック監督の「博士の異常な愛情」がランキングされた。
以下10位までは、「キング・コング」(33)、「ダイ・ハード」(88)のハンス・グルーバー(アラン・リックマン)、「ボニーとクライド/俺たちに明日はない」(67)、「バンビ」(42)の母鹿(オフシーン)、「スクリーム」(96)、「グラディエーター」(00)、「スター・ウォーズ」(77)、「白熱」と続いた。
http://www.allcinema.net/prog/news.php
[ quote from allcinema online: http://www.allcinema.net/ ]
映画的にベストな死ってどんなんでしょうねー?俳優がいかに凄い死に様を演じていたか,という事か?いやだとしたら「グラディエーター」などの穏やかな死がランキングするするのはちょっと変だし。
要するに印象度勝負かなあ。
いずれにせよ,どういう角度から見ても「俺たちに明日はない」がランクインするのは納得出来ます。
迫真の演技,という意味ではダイ・ハードのハンス・グルーバーが突き落とされるシーン,確かに必死の形相をしていて印象には残ってます。
後はちょっとピンと来ないなぁ。サイコについては裸のおねえちゃんが殺されるという以外,特にインパクトは無いというのが私の本音なんですが... だってサイコには他にももっと衝撃的なシーンがあるもんなぁ。
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| [cinema] | 15:53 | comments(6) | trackbacks(1) |
ニ週放送はいいけれど...プライベート・ライアン
テレ東で「プライベート・ライアン」が放映されてるのを横目で観ていました(この作品は何度も観ております)。
ニ週に分けて放映するらしく,今週は前編のみ放送。
後編の予告も当然流れるわけですが,これまたたっぷり2分半〜3分間はあろうかという豪華な,サービス過剰な,テロップで物語の結末が一目瞭然な,肝心のシーンを見せまくりの内容でした。勿論ライアンの顔も,ライアンが口にした意外な言葉も,それを受けてミラー大尉の部隊がどのような行動を取ったか,全部バラしちゃってましたしねぇ。
しかも「血涙のクライマックス!」なんていう大仰なテロップ付き。ここまで来るとさすがに興醒めでしょう;
そりゃもう世間では,誰もが一度は観た映画という認識なのかもしれませんが。いやでも観てない人も結構多いですよ。「リアルな戦闘シーンは残酷で〜」などという評判を聞いてしまっては,一気に観る気失くす人だっていらっしゃいますからね。
だって私も「パッション」,わざわざ金払って観たいという気にならんよ。TV放映されてるなら観るけど。

そしてこの予告編にバッチリ恐怖のティーガー戦車も登場しましたが,何度観ても「こんな無謀な行動を果たしてティーガー戦車(搭乗兵)が取ったりするものだろうか?」と違和感を覚えます。まあ,そこはやっぱりユダヤ人のスピルバーグ監督が撮ったものだから仕方がないかな。
戦争の真実に迫った映画だと言われているけど,やっぱりこれは戦争の真実ではない。でも優秀な戦争映画です。


| [cinema] | 23:51 | comments(3) | trackbacks(0) |
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